29.6.11

不思議なこと:その③

週末からずっと、左の耳がすごく痛くて、結局今日、仕事が終わってからクリニックへ行った。大したことがないかもしれないけど、念のため、医者の診察に受けてみたかったので行った。ありがたいことに、薬をもらったのに、耳の痛みは大したことがない。 

なぜそういうつまらないクリニックの話をするのかというと、不思議なことについて書きたいと思うからだ。(笑) 実は、今回の不思議なことは、クリニックの中に起こった。
(いや、うちの父親みたいに、自分の病気ばかり話したりするようにはなりたくないよ、ほんま。(誤解しないで。父親は大好きだけどなあ))

クリニックで働いている女性が待合室まできて、患者の名前を呼びました。
「コニシィカレン様」?って聞こえたから、私は「はい!」と言って立った。
しかし、同時に、もう一つの日本人の女性も「はい!」と言った。
ちょっと困惑した表情で互いに顔を見合わせた。「それは私の名前だけど・・・」みたいに。

不思議なことに、日本人の名前は「小西かりん」だった。
母国や母国語が全く違うなのに、私達の名前がよく似ているね。^^

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今日の文法です。
★~こそあれ
★「彼の日本語は小さい間違えこそあれ、ほとんど完璧だ。」

自分で例文を作ってみた。
★「あのコメディアンは9歳でとても若いこそあれ、上手に冗談を飛ばせます。」

どうでしょう?
いつもありがとうございました!

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